作品紹介

  • 文学フリマを中心に出店可能なイベントにて「細く長く」お届けする作品一覧です。
  • Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングにて展開中の作品は、電子書籍及びペーパーバックを常時お買い求めいただけます(一部、電子書籍の御用意が無いものもございます)。
  • 各種投稿サイトにて、定期/不定期の配信作品をお楽しみ頂けます(一部、有料コンテンツがございます)。

2025年新刊情報

泊異の迷宮
【新書二段組/モノクロ/134ページ】

『コトコの言霊』の縁の下の力持ち、不謹慎上等な不思議ちゃん「S」と自称デキるフリーライター「F」のフトドキコンビがついに(?)メインをはりました。大出世!
カプセルホテル、病院、旅の宿、等……『泊まる』をテーマにした「妙な話」をSFコンビのアテンドでお届けします。アーデモナイコーデモナイと考察したり小突き合ったりする、二人の異常さも併せてお楽しみください
※猫の本棚144番棚にて配本中です
※通販はAmazon専用ページからどうぞ。電子書籍は鋭意準備中m(__)m

2024年発行作品情報

コトコの言霊 第二版
【文庫/モノクロ/82ページ】

初版の文字を大きくし、加筆修正もして、ちょっぴり大人になった(?)コトコが帰ってきました。
文学フリマをはじめとするリアル出店型イベント、架空ストア(通販)にてお求めになれます。
※猫の本棚144番棚にて配本中
※Amazonストアでの販売予定、電子書籍の御用意はございませんm(__)m

泡沫百怪(うたかたひゃっかい) 普及版
【文庫/モノクロ/146ページ】

WEB連載のライブ感を取っ払い、軽量・お求めやすさに特化しました。文学フリマをはじめとする、リアル出店型イベントでお求めになれます
※猫の本棚・架空ストア・Amazonストアでの販売予定はございませんm(__)m
※本文内容は【特装版】との差異はございませんので、ご了承ください

限定販売

泡沫百怪(ウタカタヒャッカイ)
【特装版】

2023年の夏、100日の創作怪談連載をアルバムみたいにまとめました。
ひと夏の思い出がパッと晴れるか、はたまた更なる夜への誘いになるか……あとがきがわりの第百一話(WEB未掲載)を収録。
【A5横/フルカラー/52ページ】

※東京・神保町に在るシェア型書店『猫の本棚』144番棚にてお求めいただけます

架空ストアさんにて通販も⇦リンク先のページで、検索窓に「虎徹書林」と打ち込んで検索してください

※品切れ→随時補充をいたしますが、在庫が無くなった場合は再版の予定はございません

電子書籍・ペーパーバック

妖之鏡細工(あやしのかがみざいく)

 鏡に纏わる妙な気配のする話を、縁で繋いで「一枚の図面」になるようにした一冊。
『気疎譚』と『猫又方途』そして手売り限定配布で完売した『コトコの言霊』の世界観が集う、希里峰作品の一里塚。 

【電子書籍/ペーパーバック】

猫又方途(ねこまたほうと)

 人間に飼われる猫も、公園や神社でたむろする猫も、実は猫じゃないかもしれない……
猫なのか?猫又なのか?
ちょっと不思議な猫のお話ばかりの、連作短編集 

【電子書籍/ペーパーバック】

気疎譚(けうとたん)

 薄気味悪い。
居たたまれない。
腑に落ちない。

読んだら『気疎い』気分になる(かもしれない)、怪奇系短編小説集 

【電子書籍/ペーパーバック】

泡沫ノ怪(ウタカタノカイ)

『写真×言の泡(コトノハ)×怖い話』
Instagramの一機能、ストーリーズでの実験から産まれたオハナシをまるっと改稿したら、ほぼ書き下ろしに近い形で一冊にまとまりました。
 掌編小説19本。エッセイ一本。
うち、三本の小説と写真はInstagram未公開です。

【ペーパーバック】

各種投稿サイト

pixiv(ぴくしぶ)

pixiv小説では掌編小説(約1000~1500字)の他『木曜日のチョイ怖』シリーズの連載もやってます(連載が終わるとpixiv小説からは削除➡FANBOX内でパッケージ化)
※二次創作・AIによる出力はありません
※メインは「怖い話」ですが、たまに怖くない話も書きます。
※ 中学生が読んでも大丈夫……だと思う範囲で書いています (駄目な内容だと判断した場合、投稿時にその旨の公開範囲設定をします。お楽しみになるかならないかは、各自ご判断をm(__)m)

【主要コンテンツ】

note(のーと)

オンラインで配信した作品のアーカイブ
不定期連載『木曜日のチョイ怖』シリーズは連載期間中は全文無料でお読みいただけます(連載終了後はしばらく後にパッケージ化)
※一部のアーカイブは、有料です

【主要コンテンツ】


……その他、多数のコンテンツを取りそろえております。